BB MASTERテニス日記

テニスショップボールボーイの店長がつづるお店の日記です。

大活躍!圭ベスト8!


錦織選手がブリスベーン国際でベスト8!です。
2Rでランキング20位のベルデイハ(チェコ)を7−6・6−3で破ってのこと。
ファンのひとりとしてはこのまま優勝して欲しいのですがオーストラリアンオープンをひかえ
疲労が残ったり怪我が再発しないかが気にかかります。
ただ自分よりランクの上の選手に勝てばランクアップにもつながるのでやはり行けるとこまで
突っ走るしかないのでしょうか。
今年の個人的希望として30位台、あはよくば20位台に上がって欲しいです。

これまでの彼については多くの記事で紹介されています。
小学生からジュニアのトップにいて(もちろんすごい努力と練習をしたはずです。)
才能を見出されアメリカに渡り今日に至るのですが僕はこうも思うときがあります。
協会も修造さんも主はトップジュニアに対するレベルアップに力を注いでいるように見えます。
それは大変意義があることですが、では日本全体の底上げをするにはどーしたらいいのか?
トップに対する援助と並行して、たとえば東京なら都大会・関東大会レベルの選手に対して
区の協会・都の協会がバックアップして(たとえば公共のコートで永続的な練習環境を安価
で提供するとか)様々なことを行うとか出来ないものか・・・と思います。

テニスは大変お金がかかるスポーツです。用具やウェア・スクール代など選手クラスに本気
で行こうとすれば月に何万円もかかります。普通の家ではまず無理です。
僕の感覚からすれば父親がこずかい削ってがんばって2〜3万が限度かと・・・・思います。
親の立場からすれば子供の為に援助するのは当然のことですが限度がある訳でその辺の
狭間に立って苦労している親御さんもいっぱいいると思います。
コーチとて生活があるのでボランテイアでは続かないでしょうし・・・・・・・・・・・・・・・・
このような問題は多くのことをクリアしないとうまくいかないのですが自分もこれから出来る
限りのことをしていこうと思っています!

トップジュニアに選抜合宿があるなら中間層レベルやその下のレベルでも何かあるはずです。
僕は「日本にいても錦織選手のような世界にでれる選手を育てる」のが夢ですがその前に
中間層の選手を底上げするこが義務だと思っています。
がんばります!なんか、熱くなっちゃいました。

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